天使の虹 ELIN プロフィール

資格

ミディアムシップセラピスト

バキューミングティーチャー

レイキティーチャー

チャネリングセラピスト

オーラリーディング&ヒーリングセラピスト

サイコメトリーセラピスト

パステル和アート正インストラクター

ステンドグラスアートインストラクター

【プロフィール】

自己紹介

私が、今のように、生きる希望を持てるようになったことについてお話ししたいと思います。

2004年に長男を亡くして、しばらくは生きる希望はありませんでした。
毎日毎日、死にたい死にたい、たった一人でどこへ向かったのかもわからないところへ、長男を一人でやるわけにはいかない。
すぐにでも追いかけなければ、と思う毎日でした。
そこには、絶望しかありませんでした。
まさに不幸のどん底から、少しずつでも復活できるきっかけの一つに、遠く山梨の友人から、勧められ、心療内科でカウンセリングを受けました。
カウンセリングを受けた日は、とても気持ちが晴れ晴れとしたものでした。
いつも下を向いて、誰とも視線を合わせないようにしていますが(スーパーで買い物するのも嫌でした)その日だけは、ふと、顔をあげて空を見上げることができました。
薬も処方されましたが、下の子を一人っ子にしてしまう罪悪感で、もう一人子供を産まなければならないと思い、飲めませんでした。
先生には、言えませんでした。
でも、夜になると、魔法がとけたように、また絶望と闇に落ちていくのです。

快復の最初の兆しは、Nさんからリフレクソロジーを受けたことでした。
初対面の方なのに、ジャンジャン涙を流して語りました。
そこで、出会ったのが、バッチフラワーエッセンス。花のエッセンスで、気持ちを少しずつほぐすことができました。

その後、私は(その頃の私は、いろんなものが怖くて公共交通機関には乗れなかったのです。
初対面の人もとても駄目でした)にもかかわらず、山形から東京まで通って、リフレクソロジーの資格を取りました。
それがご縁で、末期ガンの方へ補完代替医療として、リフレクソロジーをさせていただくようになりました。
そんなとき、「せっかく来てもらったのに悪いけど、実は人に触られるのが怖いのだ。
俺はマッサージで病状が悪化して入院したから」という方に出会いました。
そこで、触らなくてもできる補完代替医療を探し、レイキを知りました。
これが、私のスピリチャルとの出遭いでした。

もともと霊感のない私が、チャネリング、ヒプノセラピー、カードリーディング、バキューミング・・・と遠く仙台まで吹雪の中も通い詰めていくなかで、ミディアムシップセラピスト(霊媒)になりたいという気持ちが強くなりました。
私がさせていただくセッションのなかにインナーチャイルドと亡くなられた方が出ていらっしゃることが多かったからです。
他にもいろんな講座を受けていくうちに、私の心は癒され、誰かのお役に立ちたいと思うようになりました。

そして今はセラピスト・ヒーラーとしてセッションをさせていただくだけでなく、各種アチューメント、講座までできるようになりました。
絶望から希望へ、私が救われたように、あなたを救いたい、癒したい、あなたの本質にあなた自身が気付き、そのとおりに生きていけるようサポートさせていただけたら嬉しいです。